セキスイハイム

セキスイハイムの画像

福岡県内だけでも、複数の展示場を展開している「セキスイハイム」は、言わずとしれた大手ハウスメーカーです。セキスイハイムの軍を抜いた耐震性におけるスペックは、全プラン標準仕様になっているので、どのプランで契約しても、頑丈な家が手に入るでしょう。

オリジナルの構造体や工場で行う綿密な実験、そしてハイブリッド耐震など、耐震性能へのそのこだわりぶりは、軍を抜いていると言っても過言ではありません。 ここでは、そのセキスイハイムの住宅性能をメインに、詳しくご紹介させていただきたいと思います。

【福岡支店】ショールームあり
〒812-0037 福岡市博多区御供所町1-1(西鉄祇園ビル)
営業時間:09:00〜18:00
定休日:火曜日・水曜日・祝日
電話:092-262-6111

一体化した鉄骨のボックス構造によるタフな耐震性とは?

セキスイハイムの画像2セキスイハイムは、大規模な地震も考慮した耐震性能で、住宅と入居者の身の安全を守ることにこだわってきました。以下では、耐震性能を支えている要素のひとつ、「ボックスラーメン構造」について、耐震性を生み出している秘密を解説します。

ボックスラーメン構造はなぜ強い?

セキスイハイムによる、強くて画期的なオリジナルの構造体は、一体化したタフな鉄骨のボックス構造によって、地震に耐えることができるよう、工夫されています。その構造の特徴を見ていきましょう。

【太くて強い・たよりの柱と梁】
構造体にとっては基本的な部分の柱には、大きな揺れでも耐え抜く角型鋼管を取り入れています。天井や床には、たわむことがないように、鉄骨の形状に工夫を施しています。

【柱と梁を一体化させてパワーアップ】
構造体を強くさせるための基本は、柱と梁と、狂いなく強力に接合させることが肝心でしょう。セキスイハイムでは、工場内の大型溶接機械によって、柱と梁を正確に溶接し、品質管理に徹底してきました。

ユニットの秘密

ボックスラーメン構造の強さが成立しているのは、「ユニット」が大きく関わっています。セキスイハイムは、制振装置を設置せず、ユニット構造によって地震エネルギーのダメージを逃すことに成功しました。このユニットがなぜ、強い耐震性を生んでいるのかも見ていきましょう。

【巨大地震に耐えられるひとつのユニット】
セキスイハイムが手がけている住まいは、柱と梁をボックス型に一体化させたユニットを使用しています。このユニット単体でも、いざというときはシェルターのように、巨大地震でも耐えられるような強さを発揮するでしょう。

【ユニット同士を接合して地震へ備える】
ユニットを四方に連結させることで、構造は一体化します。これによって、構造体はより頑丈になり、地震エネルギーが分散される耐震構造へと進化します。

しなやかで堅さもしっかり! ハイブリッド耐震「ガイアス」

セキスイハイムの画像3セキスイハイムは、高性能外壁とユニット構造を組み合わせることで相乗効果を生み出し、高耐震性能を実現させました。彼らはこれを「GAIASS(ガイアス)」と称しています。

ここでは、そのガイアスについて詳しく見ていきましょう。

最高等級の耐震性能と屈強な外壁

セキスイハイムの住宅は、耐震等級において、倒壊防止・損傷防止のいずれにおいても「3」となっています。
※いずれも建築基準法の1.5倍。

【品確法標準仕様でも群を抜いた性能】
数卓の性能を、国が定めた基準で審査する「品確法」を、セキスイハイムではすべての家で標準仕様とし、さらに最高等級の耐震性能をクリアすることを可能としています。
※一部の特殊プランでは例外あり。

【強く堅い外壁】
弱~中くらいの揺れに対しては、よく使用される耐力壁の2倍以上の性能を持つ、「高性能外壁」が住まいの揺れを和らげ、損傷を抑えます。

地震の衝撃を和らげる工夫

従来の構造や基礎では、地震のエネルギーを建物の一部で大きく受けてしまうことが、倒壊の原因になっていました。しかしセキスイハイムでは、その課題を以下の方法で克服しています。

【巨大地震に備える】
いざ巨大地震が起こったときは、ボックスラーメン構造となっているユニットが、その真価を発揮するでしょう。地震がおよぼすエネルギーは、構造体全体で吸収され、それによって建物が倒壊するリスクを防ぐことができる設計となっています。

【ベタ基礎で家を支える】
一般的な布基礎は、建物を線によって支えています。しかしこれでは、建物自体の重さが一部に集中し、建物をしっかりと支えることができません。ただ、ベタ基礎であれば、建物を面で支えるため、重量や地震のパワーが適度に分散されて、しっかり建物を支えることができます。

実験を徹底して過去の大震災でも強さを立証済み

セキスイハイムの画像4大きな窓やタイル外壁、バルコニーなど、セキスイハイムのポピュラーな規格を想定し、これまで実大実験が幾度となく実行されました。もともと住宅を工場でつくっているセキスイハイムは、誤差やミスが起きないよう、正確な建築と厳正な品質管理のもと、施主のプランで、その性能を実現させています。

耐震性能に関しても、設計どおりの強さを標準仕様にして、提供しています。

なお、日本列島ではこれまで、阪神淡路大震災や中越沖地震、東日本大震災に熊本地震といった、大地震が何度も起こりました。中には、まだ記憶に新しいものもあるでしょう。しかしそのいずれの地震でも、セキスイハイムの住宅は、倒壊しなかったことが判明されました。

あったか! さわやか! 「快適エアリー」を紹介

セキスイハイムの画像5セキスイハイムのZEH「スマートハイム」では、「快適エアリー」によって、快適な空間をつくっています。これは、家中に気持ちのいい空気をたくさん循環させて、室内に温度差をなくし、居室と廊下の非居住室との温度差を軽減させることができる通気型空気調節システムです。この機能によって、ストレスを感じにくい空気環境で、過ごすことができるでしょう。

快適と省エネを住まいがずっとサポート

スマートハイムが目指している一日は、朝も、昼も、夜も、そして寝ている間も、快適かつ省エネがしっかりコントロールできることです。毎日、気象データから明朝の気温を把握して、空調のタイマーをわざわざ設定する必要なんてありません。

季節のはじめに「HEMS省エネ制御」を一旦オンにしておけば、自動で省エネ・快適な朝を毎日迎えることができるでしょう。セキスイハイムは、そんなホテルのような心地いい空間を提供してきました。

深夜帯の空調

深夜になると、HEMSが自動で稼働し、省エネを後押しします。HEMSは、その地域の気象データから、翌日の気温を予測します。省エネ性が上がるよう、空調を機能させ、狙った時間に、あらかじめ設定した室温になるよう、自動で起動する時間が調節されるでしょう。この機能によって、冷暖房費も調節しつつ、快適な朝が迎えられるでしょう。

まずは「カタログセット」を「請求」してみよう!

阪神淡路大震災や東日本大震災などをきっかけに、日本の耐震基準はどんどん厳しくなっているという印象を持っていた方も少なくないのではないでしょうか? しかしセキスイハイムでは、このような未曾有の地震に見舞われた時点でも、非常に強い耐震性を、住宅に持たせているということがわかりました。

もしセキスイハイムの住宅が気になる方は、まずは資料請求してみましょう。ホームページにカタログセットの請求手続きができる、専用フォームが設けられているので、そちらから情報収集をしてみてください。